Sho T Profile

世界をクリエイティブに観る生き方

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Sho T(高橋 翔)

Futurist/物語アーティスト

(経歴は以下に記載)

 

株式会社プレスマン
CINO(Chief Innovation Officer)

2020年4月~現在

創業から90年挑戦を続けてきた老舗ベンチャーにて、未来を事業創造(BizDev)する役職CINO(Chief Innovation Officer)を担っています。未来につながる面白そうな人や、もの、ことをプロデュースして無形資産を起こし、オープンイノベーションから事業創造まで全般に行います。現在は主にNoCode(ノーコード)に関する新規事業を開発中です。

<<詳細はインタビュー記事>>

一般社団法人NoCoders Japan協会
代表理事

2020年3月~現在

日本でNoCode(ノーコード)/LowCode(ローコード)を普及し、「誰もが発明家となる時代」を作るための活動を行っています。2019年から活動を始動し、2020年に一般社団法人化しました。2020年12月にはStartup Studio3社とともに日本初の大規模NoCode Summitを実現し、今後"We"でITの民主化をめざす布石/第一歩を舵とりました。

<<詳細はPR TIMES記事へ>>

世界初SNSブロックチェーン「STEEM」
日本アンバサダー

2018年4月~2019年11月

世界初SNSブロックチェーン「STEEM」(当時世界120万ユーザ超)の日本アンバサダーとして各種登壇やトークンエコノミーに関するアドバイザーなどを行いました。DPoS(Delegated Proof of Stake)という完全な分散ではない仕組みではあるものの、プロトコルを中心とした経済アルゴリズム上でブログアプリケーションなどを稼働させ、ユーザにオーナーシップを持たせつつ成り立たせる仕組みの社会実験として当時注目されており、その最先端ユースケースなどを国内に伝道しました。

<<詳細は登壇資料等>>

東日本電信電話株式会社
社員→主査

2009年4月~2020年3月

2009年に新卒入社し、主に新規事業系の仕事に従事しました。Androidタブレット機器開発やセキュリティサービス等の主管業務、卸事業(BtoBtoXモデル)の立ち上げからアライアンス営業まで行い、述べ数百社を超える多様な業種の企業とサービス創造、事業創造をタネの段階から事業化立案・組織調整・意思決定支援・開発・育成・保守・サービス終了対応するなど、ジェネラリスト/BizDevとしてあらゆる土台となる経験をさせていただきました。

e3paper合同会社
Co-Founder

2010年10月~2012年7月

e3paper合同会社(現在TOSYO株式会社)を共同創業しました。当初は電子書籍流通プラットフォームとしてスタートし、漫画制作ツール「コミPo!」を含む3D素材プラットフォーム事業の立ち上げなどを行いました。また、「痛印堂」の最初期段階での企画までを実施しました。

<<詳細はHP>>

Image by Olia Gozha

Why/背景

​ビジョンや思想について(Interview)

私が背景にしている経験や考え方について、いくつかの登壇記事やインタビュー記事などで、
とてもわかりやすく記載いただきましたので、それらを引用記載します。

 
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価値タイズという考え方

マネタイズから「価値タイズ」へ

<<Digital Asset Academy登壇内容より抜粋>>

人はあいまいな目的のままに貨幣というものに絶対的な価値を求めたがる傾向にありますが、決してそれだけで充足されることなく、感謝、希少性、経験、共感、影響力、信頼などの「見えない価値」も感じて生きています。しかし、貨幣がなければなにも実現できないという現実があることから、意識のなかにおける「見えない価値」の比率が下がってしまっているのが現状です。そこで、いままで見えなかった価値を含めた、拡大した価値の経済を作ることがテクノロジーの進歩で可能になってきています。(例:トークンエコノミーのようなものなど)すなわち、これまでの「マネタイズ」という考え方をさらに進め、価値を直接に求める経済とはなにかという命題が今私たちの目の前に現れてきています。私はそれを「価値タイズ」と呼んでいます。

<<詳細は登壇記事参考>>

CINO(Chief Innovation Officer)について

未来と市場をつなげる職業を創出する

<<社内インタビューより抜粋>>

CINO(Chief Innovation Officer)は米国において、イノベーションを出したい会社や組織で人気が高いポストです。プレスマンのCINOは、未来につながる面白そうな人や、もの、ことを見つけて形にする役割を担っています。その第一弾として、今はNoCodeの発展に注力しています。今って、個にエンパワーメントが向いているので、色々なものに対して余裕が出てくる人が生まれるんですよね。例えば、お金とか時間とか。それで今までよりも、他人のこと、社会のことに興味を持つ時代となると予想しています。個のエンパワーメントが強い人は、コミュニティや周りとのつながりが大切だと考える人が多い。だから、資本主義かつ稼げばいい、という考え方ではなく、余裕があるから俯瞰でき、社会貢献をして世の中に還元する。そういう優しい世界を作っていきたいと思っています。

<<詳細はインタビュー記事参考>>

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<<キャリアファイナンスのインタビュー内容より抜粋>>

自分のやりたいことベースで働く人が増えていくと考えています。雇われて仕事をするというような工業化社会の前提は崩れ、自分の好きなことをやっていて気がついたら仕事になるというケースが増えていくと思います。"余剰の再配分"という観点でも「自分で税金を再配分する」かのように自ら社会へ還元していく流れになっていくと思います。そうすることで自分が求める社会に関わって、そこから仕事につながっていくというイメージです。クラウドファンディングなどもその傾向にありますね。寄付、贈与、投資、いずれの概念も境界線はなく溶け合っていくと考えています。ただ同じにはならないとも思います。いずれも「どこに向かうか」が今とは変わっていくのではないかと思います。今なら「より儲かるもの」、「この人に貢いだら得する」というところにお金がいきますが、徐々にその必要がなくなり、結果、お金の向かう先が変わると思っています。

<<詳細はインタビュー記事参考>>

<<開催レポート内容より抜粋>>

ノーコードは “隠れたニッチ” を表舞台に上がらせる力を秘めている。2019年に高橋 翔氏が出会った出来事(下北沢の本屋のシステムを非エンジニアが実現したという出来事)を通して、それを強く感じた。

“スキルがなければできない” “お金がなければできない” “成功しなければできない” という人々の制約に対して、ノーコードがソリューションになっていくのではないか?、そのような想いからNoCoders Japan協会を立ち上げた。

今回のノーコードサミットは、主催・共催をはじめ、協力企業など「マルチステークホルダー」で、 “We(私たち)” で発展させていく第一歩である。ノーコードは現在、EC・アプリへと広がっおり、市場の期待度が増してきている。今後、多くの人を様々な制約から解放するきっかけになればいいと思っている。

<<詳細は開催レポート記事参考>>

ストリートアート

その他の関係プロジェクト等

まだ芽の段階として関わるプロジェクトなどについて記載します。

​遊びと探索からイノベーティブな創発へとつなげていきます。

 

大学授業コラボ

デジタルハリウッド大学の授業(リーダーシップ論)とコラボし、学生たちとアプリ企画を行っています。2021年1月末に半公開授業として、外部評価者をお招きして成果発表を行う企画を予定しています。

<<詳細は「デジタルハリウッド大学の半公開授業に参加しませんか?」参照>>

​クロスコミュニティ

クロスコミュニティは、「異なる複数のコミュニティが交差して、化学反応を起こすカルチャー」として、2018年より文化発祥しました。ジャンルやカテゴリを横断する存在(複数のコミュニティの架け橋となる人)を「渡り鳥」と呼び、彼らとともに、個やコミュニティのオープンイノベーションを起こしています。

<<詳細はコンセプトを参照>>

次世代エコビレッジ実験

10年以上エコビレッジ(循環型村づくり)を作ってきた「サイハテ」と共に、「次世代エコビレッジ」(循環思想のエコビレッジにテクノロジーを掛け合わせる)を検討しています。現在、一般社団法人nukumoおよび複数のイノベーターとともに仕組み・アーキテクトを構想中です。

<<2021年にビジョン公開予定>>

作曲手紙

友人とともに作曲手紙という合同作曲を行っています。どちらかが最初に作曲を「8小節」行い、続きをもう一人が「8小節」付け足して、さらにその続きを「8小節」お互いに付け足して曲を完成させる試みです。作曲データを手紙のように送り合うことから「作曲手紙」と呼んでいます。打ち合わせ無しで行うセレンディピティを楽しんでいます。

<<公開は未定>>

クロスコミュニティ旅~郡旅~

異なるコミュニティをつなぐ旅で全国を回っています。これまでに京都に2回、四国、バンコク、熊本などの数十のコミュニティとクロス(交流)しました。その時点での出会いから後に思わぬところで点と点が繋がることもあり、そうしたセレンディピティの布石を今後も打っていく予定です。

<<詳細はクロスコミュニティ旅>>

寄付シェア会/Giving Good

余剰の再配分を自らの意思決定でも行っていく(税配分だけに任せない自己決定社会配分)コセンプトで、有志で寄付先に関する情報共有/シェア会を行っています。社会を様々な角度から再発見し、寄付だけにとどまらない社会活動などにも個別に繋げています。今後タイミングを見計らって徐々に活動を体系化していきたいと考えています。

<<詳細は寄付シェア会>>

SFプロトタイピングナイト

未来の不確実性が増大している現在、SF/虚構をベースに「未来シナリオ(起こりうる)」を描き、歩むべきプロセスを逆算する「SFプロトタイピング」が注目されています。このような現実と虚構の両面から仮説検証をしていくコミュニティとして「SFプロトタイピングナイト」を計画しています。

<<詳細は2021年初頭に公開予定>>

​岡上クロスコミュニティ

都心から激近の岡上という場所(新宿から30分)でドライフラワー畑などの農的なDIYを検討する会。地元活動家とともに、"大人の外遊び"から観光農園化までをともに検討するゆるく楽しい会です。ドライフラワーアーティストを基軸に展開予定。
<<詳細は初回企画を参考>>

21世紀のコーヒーハウス

​毎週日曜の朝9時から「21世紀のコーヒーハウス」というコンセプトでクリエイティブモーニングス(朝雑談)をしています。雑談から生まれるクリエイティブなアイデアを現実で起こしたり、クロスコミュニティの起点にしています。共同体験創発の場となっています。

<<21世紀のコーヒハウスとは?>>

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